戦国」カテゴリーアーカイブ

【史料】気高郡史考(山名氏豊と四宮源蔵)

永田肥前福井與七郎 永田、福井ハ気多郡八葉寺村の郷者ナリ。天正八年八月十四日伯耆倉吉城主山名小三郎氏豊、南條元続、小鴨元清ト河村郡地方村ニ於テ、吉川元春ノ軍ト戦ヒ、大敗シ囲ヲ脱シテ気多郡ニ遁来リ田原谷村ノ百姓平助ノ家ニ投 … 続きを読む

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【史料】羽衣石南條記(山名氏豊と小林源蔵)

倉吉城主山名小三郎氏豊正統の事 附り山名満幸因州落の事 夫れ花に開落あり、月に盈虧あり、盛なるもの必ず衰へ、歓楽極て哀情多きは人生の常也。ここに伯州倉吉の屋形山名小三郎氏豊は山名氏の正統にして、其祖山名伊豆守時氏因伯両州 … 続きを読む

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【室町】【戦国】【明治】カタナにまつわる3つの戦い

 小林党の歴史の中には、カタナにまつわる物語がいくつか見つかる。山名氏清が足利義満に叛いた「明徳の乱」(1391年)、関ヶ原の戦いの折り、西軍一万五千余の攻囲を受けた細川幽斎の「田辺籠城戦」(1600年)、刀と槍で熊本鎮 … 続きを読む

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【戦国】丹波の七頭

 織田信長の命を受けた明智光秀によって攻め滅ぼされた丹波の波多野氏は、傘下の武将を、七組、七頭、先鋒衆、老中家、三人衆に組織し、戦国大名として独立を維持してきた、と軍記などでは伝えている。沢田城(兵庫県篠山市沢田)の城主 … 続きを読む

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【戦国】小説「関ヶ原連判状」に登場

 安部龍太郎氏の作品に時代小説「関ヶ原連判状」がある。丹後・田辺城に籠城した細川幽斎が、実は“天下三分の計”を描いていたというストーリーであるが、細川妙庵(幸隆)に仕えていた小林勘右衛門も、チラリと登場させていただいてい … 続きを読む

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【戦国】米子に砦を築いた日野山名氏・山名宗幸

 伯耆の米子(鳥取県米子市)に、日野山名氏が進出していた時期があったようだ。「伯耆米子城」(立花書院、佐々木譲著)という本に書いていある。応仁文明の乱(1467~1474)の際、山名氏が守護を務めた伯耆は、隣国・出雲守護 … 続きを読む

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【戦国】国人領主、日野山名氏

 伯耆国日野郡の国人に、日野山名氏と呼ばれた山名氏の一族がいた。山名義幸の子孫と伝えられ、生山城(亀井山城)を本拠に室町時代から戦国時代までを生き抜いた。

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【事典】細川幸隆

 細川幸隆(妙庵)は元亀2年(1571年)、細川藤孝(幽斎)の第四子として誕生。長男は忠興、二男は興元で、3人の母は、若狭熊川城主沼田上野介光兼の娘・麝香(じゃこう)である。

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【事典】「騎兵と歩兵の中世史」

 吉川弘文館の歴史文化ライブラリーの一冊。著者は近藤好和氏。騎馬から徒歩へ、戦闘形態が移り変わっていく事例として、明徳の乱の大内義弘と小林義繁の一騎打ちを取り上げた。

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【戦国】本能寺の変と愛宕山

 本能寺の変の際、細川藤孝(幽斎)・忠興父子は、明智光秀に与せず、結果的に滅亡を免れた。丹後の国・宮津にいた藤孝らに変を知らせたのは、早足の異能を持つ早田道鬼斎という者であるが、そこには愛宕山下坊の住職・幸朝がかかわって … 続きを読む

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