鎌倉」カテゴリーアーカイブ

【事典】「騎兵と歩兵の中世史」

 吉川弘文館の歴史文化ライブラリーの一冊。著者は近藤好和氏。騎馬から徒歩へ、戦闘形態が移り変わっていく事例として、明徳の乱の大内義弘と小林義繁の一騎打ちを取り上げた。

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【史料】「藤岡市史」高山系譜

 「藤岡市史」史料編別巻には、高山一族の系図が記載されている。以下に掲載するのは、「藤岡地方の中世史料」にある高山吉重氏方に残る「高山系譜」をもとに作成した。

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【史料】米良文書の小林氏系図

 「熊野那智大社文書」は、紀伊国熊野の熊野那智権現、すなわち熊野那智大社所蔵にかかる同本社文書・米良文書・潮崎文書などの総集である。寛元元年(1303年)から長禄4年(1460年)までの文書を集めた米良文書には熊野大社の … 続きを読む

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【事典】「熊野那智大社文書」

 紀伊国熊野にある熊野三山の一つ、熊野那智権現(和歌山県那智勝浦町)に伝わる古文書である熊野那智大社文書には、中世から近世にかけて、盛んに行われた熊野詣(もうで)にかかわる貴重な資料が残されている。

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【鎌倉】熊野那智大社文書

 紀伊国熊野にある熊野三山の一つ、熊野那智権現(和歌山県那智勝浦町)に伝わる古文書である熊野那智大社文書には、中世から近世にかけて、盛んに行われた熊野詣(もうで)にかかわる貴重な資料が残されている。

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【事典】高山党

 桓武平氏良文流と伝えられる。秩父氏の一族で、秩父重綱の三男重遠が上野国緑野郡高山(群馬県藤岡市)に住み、高山氏を名乗った。一説では、最初に住んだのは武蔵国高山邑とも伝えられ、その後、緑野郡に移ったとも伝えられる。

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【史料】「吾妻鏡」元暦元年(1184年)五月一日

 義仲の残党掃討軍に小林の名が見える。

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【事典】「吾妻鏡」

 「吾妻鏡」は鎌倉幕府の歴史をつづったもので、源頼朝挙兵の治承4年(1180年)に始まり、第6代将軍宗尊親王が帰京する文永3年(1266年)までの記事を掲載。小林党に関すると思われる記事も見られる。

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【事典】良文流平氏

 桓武平氏・高望王の子で、平将門の叔父である平良文(=村岡五郎良文)の孫にあたる将恒が武蔵国秩父郡(埼玉県秩父郡)に住み、秩父氏を称するようになった。

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