投稿者「kbayashi10」のアーカイブ

【江戸】高山彦九郎 終焉の地

 上野国の高山御厨から出た高山一族の一人、高山彦九郎(1747~1793)が自刃して果てた福岡県久留米市には、墓所と終焉の地に記念碑が建てられ、遺徳が今でもしのばれている。  彦九郎は「寛政の三奇人」の一人にも数えられる … 続きを読む

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【戦国】丹波の七頭

 織田信長の命を受けた明智光秀によって攻め滅ぼされた丹波の波多野氏は、傘下の武将を、七組、七頭、先鋒衆、老中家、三人衆に組織し、戦国大名として独立を維持してきた、と軍記などでは伝えている。沢田城(兵庫県篠山市沢田)の城主 … 続きを読む

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【明治】乱後3日目の小林恒太郎

  神風連の乱は明治9年(1876年)10月24日に起きた。熊本敬神党の170人が熊本鎮台に切り込んだ事件である。熊本城の北約8.5キロにある杵築神社(熊本市北区鐙田)には3日後、小林恒太郎が立ち寄っ … 続きを読む

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【江戸】高山彦九郎が肥後で会った人たち

 江戸時代後期の尊王家・高山彦九郎は、小林党と同じく群馬・藤岡にあった高山御厨の高山氏が出自と伝えられている。全国の著名人士と交流して尊王思想を広め、幕末の志士の先駆をなした人物として知られるが、九州遊説中に幕吏の追われ … 続きを読む

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【戦国】小説「関ヶ原連判状」に登場

 安部龍太郎氏の作品に時代小説「関ヶ原連判状」がある。丹後・田辺城に籠城した細川幽斎が、実は“天下三分の計”を描いていたというストーリーであるが、細川妙庵(幸隆)に仕えていた小林勘右衛門も、チラリと登場させていただいてい … 続きを読む

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【史料】太平記巻第三十二 神南山合戦②

神南山合戦の事

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【史料】「太平記」巻第二十五 小林大炊亮

 山名時氏住吉合戦の事

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【戦国】米子に砦を築いた日野山名氏・山名宗幸

 伯耆の米子(鳥取県米子市)に、日野山名氏が進出していた時期があったようだ。「伯耆米子城」(立花書院、佐々木譲著)という本に書いていある。応仁文明の乱(1467~1474)の際、山名氏が守護を務めた伯耆は、隣国・出雲守護 … 続きを読む

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【大正】坂本弓術範士

 小林恒太郎の義理の兄・坂本茂は、弓術の日置流道雪派を学び、維新から神風連の乱、西南戦争と続く動乱の中でも弓を引き続け、師範にまでなっている。「肥後武道史」には、大正13年(1924年)に坂本茂に「範士」の称号を贈られた … 続きを読む

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【明治】弓術と敬神党

 鳥羽伏見の戦いで幕府軍を圧倒した洋式歩兵の威力は、細川藩にも、よりいっそうの兵制改革の必要性を感じさせた。熊本の大江に演武場ができ、藩士には西洋流歩兵操練の訓練参加が求められ、明治3年(1871年)には、藩校「時習館」 … 続きを読む

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