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【明治】西南の役で神風連残党に言及

西南の役で西郷軍に参加した熊本隊を率いた池辺吉十郎の口供書(供述書)が「西南役と熊本(熊本県史料集成第13巻)」(国書刊行会発行)に掲載されている。 翌廿四日、自分西郷ニ面会セシニ、同人語テ曰ク、今夜神風連ガ抜刀城中ニ斬 … 続きを読む

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【大正】坂本弓術範士

 小林恒太郎の義理の兄・坂本茂は、弓術の日置流道雪派を学び、維新から神風連の乱、西南戦争と続く動乱の中でも弓を引き続け、師範にまでなっている。「肥後武道史」には、大正13年(1924年)に坂本茂に「範士」の称号を贈られた … 続きを読む

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【明治】弓術と敬神党

 鳥羽伏見の戦いで幕府軍を圧倒した洋式歩兵の威力は、細川藩にも、よりいっそうの兵制改革の必要性を感じさせた。熊本の大江に演武場ができ、藩士には西洋流歩兵操練の訓練参加が求められ、明治3年(1871年)には、藩校「時習館」 … 続きを読む

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【明治】「神癖家」と呼ばれた熊本敬神党

神風連の乱を起こした熊本敬神党の者たちを、事件直後に熊本県庁から内務省に送られた報告では、「神癖家」と呼称していた。「神風連」という名自体も、そもそも神がかり的な敬神党の一党の異質さを指して、熊本の士族たちが付けた通称だ … 続きを読む

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