陰徳記」タグアーカイブ

【室町】大内氏実録に登場する長刀「小林」

 明徳2年(1391年)の明徳の乱で、山名氏清の武将・小林上野守(介)は京都・内野で幕府側の先鋒を務めた大内義弘と一騎打ちの末、敗れる。この時、小林を討ち果たした大内義弘の長刀が「小林長刀」として、大内家が滅亡するまで家 … 続きを読む

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【雑感】山名は“弱敵”か?

 山名一族に対する一般の評価は低い。軍記物の中では“弱敵”呼ばわりしているものさえある。現代の歴史小説にも取り上げられることはない。早々と滅んでしまい、後世への代弁者を持たなかったせいだと思う。

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