【史料】吾妻鏡 元暦二年乙巳

吾妻鏡 元暦二年乙巳 正月大

一日乙酉 卯剋武衛御水干御参鶴岡宮被奉神馬二足 山上太郎高光、小林次郎重弘等引之

※「藤岡市史資料編別巻」には以下の注がある。(25ページ)

元暦二年(一一八五)

小林次郎重弘。

高山氏系譜に、重昭(重久)の弟重幸が小林五郎と称し、「奥州泰衡追討之時属于頼朝卿致忠勤」とある。

兄重昭とともに、比企能員に従って文治五年(一一八九)七月十八日先発したものである。


 

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現代語訳吾妻鏡〈2〉平氏滅亡

出版社:吉川弘文館( 2008-02-01 )

単行本 ( 244 ページ )


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